番号がゆっくり明かされます。セレクターが10個の数字を巡って止まり、十の位、一の位、最後に文字とその色が置かれます。番号はボードに点灯します。
説明
全画面で明かされるビンゴの番号:番号は一度には現れません。セレクターが画面の10個の数字を巡り、ためらってから止まると、その数字がマスに置かれます。十の位で一度、一の位でもう一度巡ります。最後に文字が現れ、色を添えます。その後、番号はボードのその文字の行に点灯します。
会場で誰かが「ビンゴ!」と叫んだら、ゲームを一時停止して申告されたカードを確認します。申告が誤りなら、中断したところからゲームを再開します。正しければ75個の番号がすべて抽選前に戻り、会場は白紙のカードですぐに次のゲームを始めます。何度でも繰り返せます。
使いどころ
番号を一度に出すのではなく、一つひとつじっくり待たせたいときに。
ランダム性の扱い
結果は演出が始まる前に抽選され、演出はその結果をもとに組み立てられます。画面上の見え方は演出と緊張感のためだけのものであり、結果を決めることはありません。